群馬県|破魔弓の由来と飾る時期

【無料の企業PR広告】
■該当件数2件 | <前へ | 1 | 2 |
TOP > 群馬県 > ファームネット(曽根人形)

破魔弓の由来と飾る時期


破魔弓(はまゆみ)は、初正月(子どもが誕生して初めて迎える正月)に親戚・親しい間柄の人からの男児への贈り物で、女児への贈り物である羽子板に対応しています。なお、家を建てる際の上棟式の折に屋根の上に飾る弓もこう呼ばれます。

中世から朝廷や公家社会に伝わる「鳴弦の儀(めいげんのぎ。弓の弦を鳴らして厄払いをする儀式)」や、正月の年占い・厄払いとしての弓矢を射る儀式などがルーツです。

飾る時期は基本的に12月中旬から1月15日頃までの約1ヶ月間ですが、これは女児の羽子板も同様です。